すみださんぽきろく

旧ブログ私的散歩記録。とうぶんの間、休止します。では、失礼しやす。

【参考】原発についてマスコミとかなりズレがあります

コピー歓迎します。

マスコミとかなりズレがあります。皆様ご自分で調べて下さい。

「原子力資料情報室」はご覧になってますか?
今回の出来事が良い学びとなり、日本がより良い方向へとすすむことを祈っています。

→①チェルノブイリ取材とパレスチナ取材で有名なジャーナリストの広河隆一氏が、今回の事故で福島に取材で入りました。
・・・東電は昨日午後3時半ごろ、「原発の敷地境界で1、015マイクロシーベルトを検出した」と発表。広河さんは今回、現場から「4キロ」離れた双葉町役場玄関で、「1000マイクロシーベルトまで測れる測定器の針が振り切れた」といっています。測定器が狂っていなければ、現地はたいへんなことになっていることになります。また、ご承知のように、はるか北の女川原発付近で、放射能を検出したといわれ、これは福島原発から出たものだろうと推測されています。すると、福島原発から出た放射性物質がそこまで到達していることになります。その量はいったいどの程度な
のか。東電や政府発表、メディア報道から推定される量よりはるかに多いことになります。注:下記情報提供はジャーナリスト広河隆一さんからのものです。原子力資料情報室が行った測定と誤解が生じる情報がiインターネット上で出回っているとの連絡を受けておりますが、※測定は原子力資料情報室が行ったものではありません※ジャーナリストの広河輶一さんとJVJAのメンバーが福島原発周辺で放射能測定中です。連絡によると、2011年3月13日10:20 双葉町役場玄関(福島第1原発から約4キロの地点)10:30 双葉厚生病院
「両地点とも、1000マイクロSV(1mSv)まで測れる放射能測定機の針が振り切れた」とこのことです。広河さんの最近のチェルノブイリ原発から4キロの地点での放射能測定値は0.4mR(4マイクロSv)です。(1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発周辺30キロメートルは、汚染が強いために現在でも立ち入り禁止とされています。)
福島原発周辺は、現在のチェルノブイリ原発周辺よりも非常に高い放射線量であることが確認されました。注※測定は原子力資料情報室が行ったものではありません
原子力資料情報室は、政府、原発地元自治体に対し、福島原発30キロ圏内の住民に対し、ヨウ素剤を配付することを要請します。

資料:チェルノブイリについてhttp://cnic.jp/files/earthquake20110311/chernobyl.pdf

②通常テレビ番組がないので、ネットの放送をご案内します。その「原子力資料情報室」という、専門家NGO団体の記者会見が、きょうも5時からさくいほど7時まで2時間にわたって行われました。以下のURLで、その模様が見られます。2時間ありますが、通常テレビ番組もないし、これをご覧下さい。事態の展開を踏まえて見ると、大いに参考になると思います。テレビと違って、DVDのように、いつでも最初から見られるので、実に便利です。携帯で見られない人は、これをパソコンなどに転送して、パソコンで見て下さい。

http://www.videonews.com/press-club/0804/001749.php

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